膝・股関節・腰痛・脊柱管狭窄症などを「関節神経学的」・「関節運動学的」理論という全く違う手法で37年にわたり臨床を行っています。
information
2022年3月:「関節反射チェア」で関節神経学的な治療ができるようになりました。
2022年3月:「赤羽牧洋記念クリニック」で勉強会・講習会を開催しました。
2022年 2月 :「キャンプファイアー」という会社からクラウドファンディングに挑戦し「成功」させることができました。
温かいご支援本当にありがとうございました。
2021年4月:「プロテック」という医療機器で関節神経学的な治療の治療が可能になりました。

「仙腸関節」と「体幹のインナーマッスル」を整えることは、身体機能・痛み・自律神経を整えることにつながります。
実は、慢性の整形学的な症状に関しては、
本当の原因はまだわかっていないことが多い
だから、症状に関してはあきらめる必要はないのです!
レントゲン、MRIなどの画像上の異常(老化・変化・狭い)などは、
ほとんど痛みなどの症状とは一致しない!
病名・診断名も現在のツライ症状とは関係ない場合がほとんどである!
では何故「腰痛・膝・股関節・肩こり・五十肩」などの症状は出るのでしょうか?
その答えは「関節神経学」「関節運動学」の中にあります。

腰痛

膝

椎間板ヘルニア

頸・肩・腕

頭痛

うつ的な感情

股関節

脊椎狭窄症

下肢のつっぱり

腱鞘炎・ばね指

自律神経失調症

便秘・胃腸障害
SALON INFORMATION
整形外科8ヶ所(主任含む)・鍼灸院院長・漢方専門病院・大学病院東洋医学科勤務などを経て約30年間にわたり、おもに「慢性疾患に特化した治療」を専門にして現在まで治療を続けてきました。その約30年間にさまざまな症例を診させていただき、その結果わかったことは、ほとんどの整形外科的な慢性疾患である「腰痛」「膝痛」「股関節痛」「頸肩腕痛」「スポーツ障害」「それ以外の慢性の症状」に関しても、本当のことを言ってしまえば・・・・・。

わたなべ鍼灸院
渡邉 雄
なぜ症状が起きるのか?を真摯に追求してきました。
まだ難しい場合も多いですが、少しでも症状を改善させるために37年間に積み重ねた臨床でお答えします!
なぜ、いろんな病院・治療院で治療しても良くならないのでしょうか?
なぜ、日によって痛みの強弱があるのでしょうか?
なぜ、動きすぎたり、無理をしたあとに痛みが強くなってしまうのでしょう?
なぜ、同じ姿勢(立位・座位)でいると辛くなってくるのでしょうか?
なぜ、朝起きた時に痛みがひどいのでしょう?
そしてなぜ、朝起きてしばらく体を動かしていると馴染んできて痛みが楽になるので
しょう?
なぜ、夜中にふくらはぎ・下肢の部分に「こむら返り」などが起きてしまうでしょうか?
なぜ、歩行時に辛くなって歩けなくなるのでしょう?
なぜ、しばらく中腰で休むとまた歩けるようになるのでしょうか?
なぜ、原因だと診断されたところを手術しても症状が消えないのでしょうか?
なぜ、歩き始めが辛いのでしょう?そして、しばらく歩くと楽になるのは何故でしょう?
なぜ、筋肉を一生懸命鍛えても良くならないばかりか、どんどん筋肉がやせて痛みが
ひどくなるのでしょうか?
なぜ、スポーツ選手みたいな筋肉隆々な人が、筋肉がない高齢者より痛みで悩んでいるのは
何故でしょう?
なぜ、腰や膝などが曲がっているお年寄りでも痛みがない人がいるのでしょう?
反対に、若者が画像上は正常なのに痛みがあるのは何故でしょう?
以前に「NHKでの番組」で、腰痛の世界的権威である福島大学学長の菊池臣一先生が、本当のことを言うと「腰痛の85パーセントは原因がわかっていない」という旨の発言をされています。
私は「腰痛」ばかりではなく、「膝痛」、「股関節」、「頸肩腕痛」、「下肢の症状」、「あらゆる慢性の症状」」などでも同じような状況であると考えています。
また、平成27年の7月12日で放送されたNHKの番組の中で、菊池臣一先生は、腰痛は「脳」の問題である!と言っています。
どんな痛みも「脳」で感じているのです。脳の回路に何らかの問題が起きていることは否定できないということであると確かにそう思います。
「腰痛」その他の疾患に対しても同じように、「脳」も含めて「関節」などの体全体を見る必要があるのではないかというのが現在のところでの主だった考え方になろうかと思います。
つまり、現在では「慢性腰痛」の世界だけでも様々な治療の方法論・理論が多岐にわたって存在していて、これらの慢性の腰痛をはじめ、他の慢性の症状である膝関節・肩関節・股関節・肩こりなどに関しても本当の痛みの原因、治療が実はまだ確立していないことを物語っています。
ですので、病院でどんな病名を診断されようが、また、治療しても症状が改善されない場合でも決して諦める必要はないということです。
原因がわかっていない状況で治療したとしても、何を目標にして治療するかもわからない「あやふや」な状況では効果は得られないのは当たり前なのではないでしょうか?
約30年間にわたる臨床において、経験を積めば積むほど「整形外科的な慢性の痛みの世界」はとても深淵であり、謎に満ちた領域なのだと思わざるを得ません。
その中にあって、「関節運動学的手法」「関節神経学的手法」という考え方は、完全とは言わないまでも、臨床・治療理論などにおいて、とても可能性に満ち溢れた治療のひとつではないかと考えております。
あなたが悩んでいる症状はどれですか?